ネット上でのサイトで知り合った相手からは、まずご挨拶や自己紹介のファーストメールからお付き合いがはじまるのが通例です。
それを選別して、返信をするかしないかは受信側の自由です。
では、メールを交換しましょうと、交際が始まります。
メールの交換は人にもよりますが、本当の恋人や婚約者同士でも、そうのべつ幕なしにはしないでしょう。
何事にも節度というものがありますから、よほどのことでもない限り頻繁にくるメールには疑問符をつけたほうがよいでしょう。
さらに、メールの付き合いが始まっても、そうすぐに会う話がまとまるわけではありません。
少しずつお互いに素性を確かめあいながらお付き合いは進んでいくものです。
例外がないとは言えませんが、いきなり「お会いしましょう」とくるのは考え物です。
また、わずかなメールのやりとりなのに、すぐに「会いたい」と言ってくるメールも敬遠したほうが無難でしょう。
相手のことが良くわからないうちから「会いたい」というのは、裏になにかあると考えられます。
こちらから「会おう」と誘ったメールに「会いましょう」と言ってくるのならまだしも、やたらと「会いたい」と言ってくるメールは不自然だと考えましょう。
それはまず99パーセント以上の確率でネカマからのものです。
やたらと「会いたがる」のはなぜ、そんなに会いたいのか、理由を聞いてみましょう。
たぶん訳のわからない、辻褄のあわない返事が来るでしょう。
もしかしたら、メールはそれっきりになるかも知れません。
それはネカマからのメールだからです。
逆に、辻褄が合うような返答を用意していることもあると思いますが、それはかなり経験豊富なネカマで、あらゆる疑問が投げられてくるのを想定して答えを用意しているということでしょう。
繰り返します。
やたらと「会いたい」「会いたい」というメールはネカマだと疑いましょう。
ネカマでなかったとしても、それはサクラです。
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